タイの労働文化

世界の国々の文化

タイの宗教文化

タイは東南アジアにある為、やはり宗教国家であります。インドのバラモン文化がタイにも神通しており、仏教徒の人が多いです。その中でも仏像などの作り方で有名な彫刻は、タイの建築現場にもよく用いられております。その一方、寺院の壁画などには、ヒンドゥー教のの説話が挿入されていたり、ヒンドゥー教の神々・生物が装飾として置かれていたりして、美術面ではヒンドゥー教の影響を受けているものが多いです。

タイの食文化

  1. タイでは外食が多い
  2. 首都のバンコクを中心に都市部では朝から夜まで多くの屋台が並んでいる。
  3. ショッピングモールには必ず、とても大きなフードコードが用意されており、日頃から外食を外でとることが多い。
  4. 家で食事をすると時も、おかずは基本、外の屋台で買ってくることが多い。

地域ちいきで味がちがう

南北に細長いタイでは、地域ちいきによって食べ物もさまざまです。北部はマイルドな味の料理が多く、代表的な料理はポークカレーの『ゲーン・ハンレー』や丸いおぼんに小皿料理が並ならぶ「カントーク」と言われる食べ物です。東北部は味が濃厚で辛い味がする料理が多く、代表料理は青色のパパイヤのスパイシーなサラダ「ソムタム」と言われるものや、炭火焼き鳥の『ガイヤーン』などです。海にする南部は魚介類やフルーツが豊富で、スパイスの聴いた辛い料理が多く、代表的な料理にはピーナッツの入ったカレーの『ゲーン・マッサマン』があります。

タイは急ぐという概念があまりない

タイ国民では、とてもゆっくりとすると言う生活習慣があります。予定の準備をしているタクシーや屋台などは別として、何かお願いしても、どんな時でも決して慌てるということはありません。皆、マイペース主義なのです。

具体的な例

空港で到着ゲートから出ると、急ぎ気味で早歩きをしているのは、外国人(特に日本人)だけで、タイ人、空港職員や従業員の歩くペースや何かする時の動作のスピードはとても遅いです。また、空港に限らず、ホテルのチェックインもチェックアウトも手続きが遅いので、予定が詰まっている方は30分早めにカウンターに行って手続きを済ませるべきです。そして、電車やバスも時刻表はありますが、決して時間通りではありません。ビザやワークパーミットの申請(公務員関連)もゆっくりと、まったり時間が過ぎて行きます。ビジネスも同じ傾向です。タイはこれでも当たり前の習慣であります。時間が勿体ないと感じてしまう日本人の生活習慣には到底理解できないと思いますが、タイの時間ペースに合わせるしか方法はありません。しかし、日本人を含む外国人がタイを好む理由は、ゆっくりとした時間ペースで過ごせる事が理由となっています。

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