在留資格とは

外国人労働ビザ

外国人の日本滞在について

海外から日本へ沢山観光客と言われる外国人の方々が訪れるようになり、外国人の方が日本の文化や生活に触れる機会も多くなりました。『日本の生活が気に入ったから日本に住みたい』と言う外国人の方も多いと思います。日本に住むためには、どのような目的で住むのかを行政に申請して『在留資格』と言うものを認定される必要があります。その在留資格とは、どういったものなのかをビザ(査証)との違いや在留資格認定の流れなどと合わせて、わかりやすく説明したいと思います。

在留資格とは

在留資格とは外国人が日本国に入国・在留・滞在して本人が行うことのできる活動等を類型化したです。日本国では入管法とその下位命令(施行規制)により規定されて、現在は28種類の在留資格が定められております。そして、1つ1つの在留資格に該当要件や付与される在留期間などが公表されています。また、日本に滞在(滞在)中の在留状況の変化により在留資格の変更や取得、あるいは在留を継続(更新)をするには、当該外国人本人が地方出入国在留管理局に出頭して申請しなくてはならない。代理人は原則として認められておりません(1部を除く)。しかし、当該外国人本人が16歳未満の場合や、病気等やむを得ない理由がある場合には法定代理人等による代理申請も可能となっている。また、地方出入国在留管理局長に届け出を弁護士、もしくは行政書士に依頼する場合にも本人の出頭が免除される。在留資格の28種類は下記の通りとなっております。

  1. 外交
  2. 公用
  3. 教授
  4. 芸術
  5. 宗教
  6. 報道
  7. 高度専門職(1号・2号)
  8. 経営・管理
  9. 法律・会計業務
  10. 医療
  11. 研究
  12. 教育
  13. 技術・人文知識・国際業務
  14. 企業内転勤
  15. 介護
  16. 興行
  17. 技能
  18. 技能実習(1号・2号・3号)
  19. 文化活動
  20. 短期滞在
  21. 留学
  22. 研修
  23. 家族滞在
  24. 特定活動
  25. 永住者
  26. 日本人の配偶者等
  27. 永住者の配偶者等
  28. 定住者

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